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シロアリの種類について

シロアリ

シロアリの種類は様々

一口にシロアリといっても、日本に生息するシロアリの種類は何種類とあります。シロアリは種類によって、住宅への被害レベルが異なるとされており、酷い場合だと木材がスカスカにされてしまうほどの被害を受けてしまうのです。

ヤマトシロアリ

日本に生息しているシロアリの一種です。このアリはゴールデンウィークが終わった頃の温かい季節に見かける機会が増えます。寒冷地以外に生息しているとされています。巣内の個体数は2万を超えるため見つけ次第早めに駆除したいところです。

アメリカンカンザイシロアリ

このアリは外来種です。名前ですでに察しがつくと思いますが、アメリカからきた侵入者といえるでしょう。このアリは、土の中に住居を持たず乾いた木材に住み着きます。個体数はヤマトシロアリの10分の1ですが、もたらす被害はヤマトシロアリの2倍といわれているので注意しましょう。

イエシロアリ

他のシロアリと比べてこのシロアリの被害レベルは群を抜いているとされています。よって危険種とされ警戒されているのです。地中にはメガロポリスと呼ばれる巨大な巣を形成します。その巣に住む個体数は百万匹と圧倒的です。

調査を怠らないことが大切

イエシロアリが住宅へ侵入してきただけで緊急事態となります。数年、数十年の内にマイホームは内部から食い荒らされ、ボロボロになってしまうため、早めに発見して駆除を徹底するようにしましょう。シロアリの存在に気づけるのは住民だけなので、自分で調査を行ない対策することをおすすめします。